ホーム > ブログ > 枕をおさえる。
相手の心を読んで上手を取る稽古🥋
▲相手が動く前に心を感知して…
▲先手を取る!
▲動き出す前に察知して…
先に当てる!
心の読み合いに腕力は使いませんから、子どもと大人でも濃い攻防ができます。
剣豪宮本武蔵が「五輪書」火の巻に「枕をおさゆる(おさえる)」と表現している、相手の心をトリガーにして動く術です。
姿勢が良いと更に向上します。
やはり武道と、礼、姿勢は関係しているんですね。
「一瞬に備える姿勢。」
このような感覚稽古も空手の魅力ですよ♪